<ダメ保護者  06/09/16>








 ゲームにおいて、新に借金背負わせ中の壱哉様は、まるで新を社会教育してるみたいなイベントが多いですが、そんな「オトナとしての強がり」は新に許容された瞬間に虹の彼方にぶっ飛んでそれっきりだと思います。
 以後は社会の規範を教えることよりも、新の人生の前に赤い絨毯を敷き詰めることにばかり心を砕いてそう。ダメな保護者!(萌)
 そして自立心の強い子あらたんに拒絶されてそのたび弱ってるといい。

 社長に大学名を具体的に挙げさせようかとも思ったのですが、社長はぽんぽこぴー様なうえヨォロッパに留学なさっていたので、日本の大学システムは知るはずもないと思ってやめました。
訳も分からんくせに「国公立」とか新が言い出した途端に社長怒り出しそうです。「そんな貧乏人が行くような大学へ行くな! 大学なんぞ金さえ払えば誰でも行ける!」とか叫んで再び新の逆鱗に触れるといい。地道に大検と大学受験の勉強して貯金溜めて奨学金も取る気でいる新はそんなこと言われたらそりゃ怒るよ。
 壱新壱はそういった「シンデレラと王子のその後」みたいな噛み合わない日常生活が繰り広げられるのが萌え。


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