<壱新壱100の質問>

※「カップリングなりきり100の質問」に回答
(配布元:BIANCA様)




やたら長いのでお暇なときに少しずつどうぞ。

質問 回答
1 あなたの名前を教えてください 「黒崎壱哉だ」
「清水新です」
2 年齢は? 「25歳」
「今年で18」
3 性別は? 「気色の悪いことを聞くな。男に決まってる」
「? 黒崎さん、なんで不機嫌なの?」
4 貴方の性格は? 「普通だ」
「嘘つけ!」
「普通だ。少なくとも俺は普通にしている。時々新が何に驚くのか俺にはよくわからん」
「だから、その感覚が普通じゃねえっつうの。もう」
「お前は?」
「は?」
「お前の性格だ」
「ええ…? ああ……。俺も、別に特には。普通です」
「どこが普通だ。俺にとって特別だと言え」
「ば、ばか! そんな話じゃねえだろ? もう…」
5 相手の性格は? 「性格どころか全てが特別に愛おし…」
「うるさいよ!」
「照れることはないだろう。本当のことだ」
「だ、だからそう云うのを止せっての! 俺は、ええと、俺はね、黒崎さんはいい人だけど、ちょっと俺と感覚はズレてるかな。と思うね」
「ずれてる? どこが?」
「そういうとこが!」
6 二人の出会いはいつ?どこで? 「俺が生まれ育った街の工事現場で、バイト中。…今思い返すと、ちょっと黒崎さんに申し訳ないんだけど」
「気にするな。お前を手に入れられたんだから、車の傷ぐらい安いものだ」
「こ、こら! そんな話はいいんだよ!」
7 相手の第一印象は? 「……だから、申し訳ないかなって。あのときは暮らし向きに余裕、なかったし……」
「初対面で馬鹿と言われたのは生まれて初めてだったな」
「わーっ! 悪かったって!」
「別に気にしていない。今となっては却って幸運だった。あれがなかったら、お前に目をつけることもなかっただろうからな」
「? 目をつける?」
「いや、なに、こちらの話だ」
8 相手のどんなところが好き? 「ちっさくて柔らかくて懐かしくて可愛らしいところだな。抱き締めてると安心する」
「人をぬいぐるみみたいに…」
「元気もいいしな。一緒にいるとこちらまで元気になってくるぞ」
「そ、そーかよ・・・・。
俺は・・・・。黒崎さんてば普段アレな癖に、肝心なときはきちんと大人の対処ができるところかな。憧れる」
「待て。普段のアレとはなんだ」
「だから、いつもどおりのアレだって」
「? よくわからん」
「・・・・・・あんたはいんだよ、そのままで」
9 相手のどんなところが嫌い? 「嫌いって云うかさ、夜のほうが・・・・・」
「なんだ? 足りんのか?」
「逆だよ、ぽんぽこぴー! あんま激しくされっと翌日が辛いんだよ!」
「そうか・・・・・・わかった」
「?」
「これからはお前が1回イく間に俺が2回イくようにする。そうすれば釣り合いが取れて毎晩セックスができ」
「できねーよ! 毎晩とか云うな!」
10 貴方と相手の相性はいいと思う? 「抜群だ」
「即答したね」
「当たり前だ。あんないい声を上げて泣くのはお前が本当に俺と体の相性がいい証拠…」
「馬鹿、違う!」
「何が」
「性格の話だろ! 誰も夜の相性なんか聞いてねえよ!」
「なんだ、そうか。ふん・・・・性格の相性もいいに決まってる。例え喧嘩してたって、毎夜あれだけ熱ければ」
「だー! もう、黙ってろよ!」
11 相手のことを何で呼んでる? 「黒崎さん」
「新」
12 相手に何て呼ばれたい? 「そうだな。抱かれてるときぐらいは名前で呼ばれた」
「こらー!!」
13 相手を動物に例えたら何? 「ライオン」
「また大きく出たな」
「でかい図体晒して俺の傍でずっとゴロゴロしてるのとか、我侭なところとかそっくり」
「・・・・・お前な・・・・・・・・」
「俺に見えないところでやるべきコトをきちんとこなしてるところ。俺を懐に入れて護ってくれてる感じとか」
「新・・・・・・・・!」
「感涙はいいから。・・・・・・・俺は?」
「小型の愛玩動物」
「ど、どういう意味だよ!」
「触れて傍にいるだけで癒される。いないと寂しい。手の届くところにいていつもじゃれついててくれ。な? 新。・・・たまには噛みついてもいいぞ? ん?」
「・・・・・・・えっと・・・・・・どうリアクションすればいいのかな、これは」
14 相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる? 「なんでもかんでも、もう持ってるしな・・・・・俺があげられるものなんて・・・・・・」
「あるぞ。お前だ」
「そ、そ・・・・・・」
「それだけは、お前が俺にくれてやる気にならんと絶対貰えんものだ」
「そ・・・・・・」
「そ?」
「そういうことを真顔で言うなっつうの! もう・・・・・・」
15 プレゼントをもらうとしたら何がほしい? 「だから」
「わかった! もう云わなくていい、から!
俺は、そうだな・・・・・・・・・・って、別になんもいらねーや」

「・・・・・・・・・それは俺が必要ないということか」
「なんでそこで落ち込むんだよ! 逆だよ逆!」
「・・・・・・?」
「・・・・もう全部、黒崎さんに貰ってるんだよ・・・・・って、あ、こら!抱きつくな!」
16 相手に対して不満はある?それはどんなこと? 「夜以外だったら、台所まわりが・・・・・」
「努力はしてるぞ」
「それは認めるけど、もっと根本的な問題が・・・・・。黒崎さん、前に、よく俺を看病できたよね、ほんと」
「? どういう意味だ」
「だってさ、尋常じゃねーよ、あの的外れっぷり・・・・。あ、あれ、そういえば黒崎さん、なんであのとき俺の部屋入れたんだ? 鍵、かかってた筈だろ?」
「さて、次の質問は何かな?」
「あっこら! 何話変えてやがんだ!」
17 貴方の癖って何? 「えっと…考え事してるとき、ほっぺたを掻く事、かな?」
「俺は髪をかきあげる、だな」
「黒崎さん、基本的に髪長すぎんだよ。切ればいいのに」
「お前が切ってくれるか? 新」
「えっ、俺? 俺、そんなの・・・・・・。ああ、でも楽しいかもな。黒崎さんをバリカンで丸刈りとかにしたら気持ちいいかも」
「・・・・・やっぱりやめておこう」
18 相手の癖って何? 「ヤダとか、ダメとか・・・・・可愛らしい声でねだることだ」
「そ、それが癖かよ! ちっげーだろ!」
「もっと苛めてやりたくな」
「しなくていい!」
19 相手のすること(癖など)でされて嫌なことは? 「お預けが過ぎると、俺は体の具合が悪くなる」
「な、なんだよ! いつも執拗に相手させられるこっちの身にもなれよ! 体がもたねえっての!」
「なんだ。早いほうがいいのか」
「そーいう意味じゃねえよ!」
20 貴方のすること(癖など)で相手が怒ることは何? 「お前は俺に対してよく怒ってるな」
「誰のせいだよ!」
「ほら、今とか」
「う・・・・・・・・・・・」
「そういうところが可愛いんだ」
「か、可愛いとか云うな!」
21 二人はどこまでの関係? 「どこまでも何も。一生涯、死ぬまで、ずうっとずうっとパートナーだ。新が俺を捨てない限りはな」
「・・・・ちょっと、ホンキで云わないでくれよ」
「何を云う。聞かれたから当然のことを返事したまでだ」
「・・・・・・いいけどさ・・・・・・・・・軽い質問に、あんま本気で答えられると、こっちが重苦しくなっちまう」
「新?」
「・・・・・・・・・・・俺があんたを捨てるなんて、ありえねーよ・・・・・」
「何か云ったか?」
「なんでもない!」
22 二人の初デートはどこ? 「公園」
「逆説的に、な。あの時はこんなことになるなんて思わなかったけど」
「そうか? 俺は・・・・・・」
「ああ・・・・・・・あんたはね・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・そうだな。すまん」
「! い、いいよ! あやまんなくったって・・・・・・」
23 その時の二人の雰囲気は? 「のどかだったな」
「あん時はまだな」
「弁当もうまかった」
「そりゃそうだ。頑張って作ったもん」
「そうなのか?」
「そうだよ」
「新。お前には申し訳ないことをしたが俺はあのとき幸せだったぞ。償いはするつもりだ。何に替えても」
「・・・・・俺、この話はもうあんましたくないな。あの街はやっぱ、ちょっと嫌な思い出が多すぎるんだよ。大事な思い出もあるけどさ」
「新・・・・・・・・・・・・」
24 その時どこまで進んだ? 「新、キスをしよう」
「な、なんだよ、藪から棒にいきなり!」
「仕切り直しだ。キスして仲良くすれば気分も盛り上がるぞ。な?」
「な?じゃねえよ、こらっ! あ・・・・・・ん・・・・」
25 よく行くデートスポットは? 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「って、こらー! どこ触ってんだよ! ったくあんたはもう・・・・・!」
「新。続き続き。ほら」
「もうしねーよ! ぽんぽこぴー!」
26 相手の誕生日。どう演出する? 「って言ってもなー。さっきも云ったように、黒崎さんもうぜんぶ持ってるから・・・・・・」
「さっきも言ったが、俺が欲しいプレゼントはだな・・・・」
「ああもう! わーってるよ! だけどもう、既にあげちゃってるだろ!? あんたにさ!」
「!」
「あ、赤くなるな、よ! 俺も恥ずかしいんだっつーの!」
27 告白はどちらから? 「俺だ」
「手順が逆だったけど。告白の前に無理強いのセックスが来たもんな」
「・・・・・・新。愛してるぞ」
「・・・・・・誤魔化されてやるけどさぁ、もう・・・・・」
「愛してる」
「・・・・わかってる」
28 相手のことを、どれくらい好き? 「愚問だ」
「俺も、まあ。好きじゃなかったら一緒にいないし」
「新・・・・・・・!」
「てッ、いて! 強く抱きつくなっつの!」
29 では、愛してる? 「世界の全てを敵に回してもお前を護り愛すると誓うぞ」
「そーいう過剰表現がさ、黒崎さんにかかると本気にしか聞こえないから恐ろしいよね」
「俺はいつでも本気だ」
「だから恐ろしいんだっつの」
「新はどうだ。俺を愛してるか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 内緒」

「な、ないしょ・・・・・・・・・・・!」
「なにショック受けてんだよ! 愛してないとは云ってないだろ!」
30 言われると弱い相手の一言は? 「どんな小さなことでも、新に拒絶されると胸に動悸が走る」
「・・・・・どんだけ弱腰なんだよ、あんたは・・・・・いつも我侭放題のくせに・・・・・」
「おまえは俺がどれだけおまえに惚れてるかわかってない」
「わっかんねーよ! なんでそんなに自信なさげなんだよ、ほんとにもう・・・・・」
31 相手に浮気の疑惑が! どうする? 「自殺する」
「こ、こら!」
「新に嫌われたら、もうこの世に生きている意味がない」
「そ、そこまで云うか!? だいいち浮気するのと恋人を嫌うってのは次元の違う話だろ?」
「同じだ」
「違うよ!」
「俺にとっては同じことだ。だからお前を殺して俺も死ぬ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「冗談だ。引くな」
「全然冗談に聞こえねーよ! ・・・・ってゆーかそもそも、セックス経験から云えば黒崎さんのほうが俺より100倍くらい豊富なんじゃ」
「俺が浮気したら、おまえは俺を殺していいぞ」
「冗談はいいかげんにしろよ!」
「今のは本気だ」
32 浮気を許せる? 「本気で話すが、駄目だな。俺は独占欲が強いから、新が俺以外の男とつき合うとなったら気が触れたようになるだろうな。新にも男にも気の毒な事態になる筈だ」
「真顔で言うな、真顔で。で、なんで男限定なんだ?」
「なんで、とは?」
「・・・・・・・世の中、半分は女なんだぜ?」
「! 女・・・・・・・・」
「なんでそこでショック受けるんだよ?」
「女は駄目だ。女には何をどうやっても勝てん」
「おい・・・・・・黒崎さん?」
「くそっ・・・・・・あいつらには膣と子宮があるからな・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・なんかよくわかんねえけど・・・・・他に好きな人ができたら、俺、一目散にあんたのトコから逃げることにする」
「是非そうしたほうがいい。こちらも捕まえるのに遠慮しなくて済むしな」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
でも、多分そんなことにはなんねーから。俺、あんたをちゃんと好きだし」

「新・・・・・・・・」
「・・・・・・・・弱いんだよなー、ほんと。そういう目、されちゃうとさ・・・・・・・」
33 相手がデートに1時間遅れた! どうする? 「別にどうも、なあ・・・・・黒崎さん、忙しい身だし・・・・・。連絡貰ってただ待ってる、かな」
「そういえばあまり待ち合わせなぞはしたことがないな」
「黒崎さんがいつも車寄越してくれるからな、俺に。過保護なんだよ、とは思うけど」
「俺の心の平穏の為に是非送り迎えはさせてくれ」
「うん・・・・・・・・。『俺の為』って言わないところが黒崎さんらしいよな」
34 相手の身体の一部で一番好きなのはどこ? 「随分いやらしい質問だな」
「なんだそのニヤケ面は! そういう意味で聞いてるんじゃねえだろ!」
「言っていいか?」
「駄目!」
35 相手の色っぽい仕種ってどんなの? 「それはだな」
「云うな! 黙ってろ!」
36 二人でいてドキっとするのはどんな時? 「目・・・・とかさ。ドキッとするほど綺麗でさ」
「ほほう」
「あとは手とか。整ってるのに大きくてドキドキする」
「そうだな。いつもこの手でお前をイかせてや」
「こらぁッ!」
37 相手に嘘をつける? 嘘はうまい? 「必要とあらば嘘はつく。騙しきる自信もある」
「と思ってるとこが浅墓なんだよなー」
「なんだと?」
「だって黒崎さん、意外に顔に出るんだもん。嘘ついてる顔とかバレバレ」
「! ま、まさか・・・・・・」
「別にいーけどさ。人間生きてりゃ嘘くらいつくだろ」
「そ、そうだな・・・・・・」
「そういうときは素通りすることにしてる。俺のほうは疚しいこととかねーし。嘘も今はついてない」
「今、は・・・・・・」
「・・・・・今後もなるべく嘘はつかないようにしていくつもり」
38 何をしている時が一番幸せ? 「セッ」
「黙れ!」
「接吻、とか。」
「せ、せっぷん・・・・・?」
「キスだ。二人して抱き合うのもいいな」
「そ、そう・・・・・」
「だが何と言ってもセック」
「黙れ!!」
39 ケンカをしたことがある? 「・・・・・年の差の割にはしてる気がするな。俺が一方的に怒ってるっつーか」
「俺が怒ったときも・・・・ないことはないが。新に対して強気になることができんからな。喧嘩はあまりない」
「・・・・そーね。俺、怒りっぽいからよく突っかかるけど、黒崎さん平気だし」
「新だから平気なんだ。ほかの奴だったらこうはいかん」
「そ、そうなの?」
「そうだ。男だったら足腰立たなくしてやる」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どっちの意味で?」
40 どんなケンカをするの? 「俺が怒鳴って、黒崎さんがいなして・・・・・そんくらいかな」
「夜はバッチリ仲直りだ。な!」
「ば、ばか!」
41 どうやって仲直りするの? 「それはもう丁寧に、ごく丁寧に新の敏感な部分を」
「ぎゃー!!」
42 生まれ変わっても恋人になりたい? 「そんな仮定はいらん。今も今までもこれからもずっと恋人同士だ」
「だから、軽い質問に重苦しく答えるなっつの」
43 「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時? 「新がな・・・・・・・・・・俺にすごく気を使ってくれてるときとかな・・・・・・・」
「うわ、すごい顔した、今」
「幸福で幸福で、もう死んでもいいと思えるな」
「・・・・・やめろ。赤面するし、なんか切なくなる」
「切ない? なんでお前が」
「わっかんねーけど・・・・・・。黒崎さん、あんた、ほんとに幸福に慣れてないんだな・・・・」
「慣れる・・・・・」
「いや、いーよ・・・・・言ってもわかんねーと思うし」
44 「もしかして愛されていないんじゃ・・・」と感じるのはどんな時? 「新がな・・・・・・・・・・俺と寝るのを嫌ってな・・・・・・・」
「な、・・・・・・・! なに泣きそうな顔してんだよ! 俺が悪いんじゃねえだろ! 頻度の問題なんだよ!」
「切ないことには変わりないんだ」
「・・・・・・わ、わーってるよ! しょうがねえだろ、もう・・・・・・」
45 貴方の愛の表現方法はどんなの? 「セッ」
「抱き締めること!」
「ああ、それもいいが」
「あとは、キスとか・・・・・。それと、遠回しな時は黒崎さんの好きな料理を作ったり、とかだな」
「だが何と言っても」
「質問おしまい! 次!」
46 もし死ぬなら相手より先がいい? 後がいい? 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「お、おい! 本気で鬱に入るなっつの!」
「・・・・・・・・・こんな質問は考えたくもない・・・・・・・・・・・・・」
「だ、だからさ、例えばの話だろ? あくまで!」
「あ」
「あ?」
「腹上死なら本望だな」
「! 馬鹿! 死ね! 今死ね!」
「こ、こら! 殴るな!」
47 二人の間に隠し事はある? 「こんな場所で言う必要は無い」
「ほら。隠し事してる」
「! な、なぜ・・・・・・・」
「わかるよ。そんな動揺することかよ。当たり前だろ。黒崎さんのこと、俺ずっと見てるし」
「・・・・・見てる・・・・・ずっと・・・・・・・・・・」
「黒崎さん、顔歪んでるよ」
「これは笑ってるんだ。嬉しいからな」
「・・・・・・・・・・・・・・ったく・・・・・・・・・・見てるこっちが照れるっつーの」
48 貴方のコンプレックスは何? 「無い」
「ほら、もう、大嘘」
「無い!」
「わーったよ。俺は身長と、あと生い立ちかな。もう少し経済的余裕のある家に生まれたかったな。現状で黒崎さんのお世話になりっ放しだし」
「いくらでも経済援助してやるぞ。身長は・・・・・それはそれで可愛いぞ、新」
「そう言われるのが嫌なんだよ。黒崎さんに釣り合う身長が欲しいじゃん。でももう俺18だから、無理かな・・・・・」
「そんなことを気に病む必要は無いぞ、新。お前のコンプレックスなど問題にならないくらいお前は俺にとって素晴らし」
「っもーベタ褒めも大概にしろっての!」
49 二人の仲は周りの人に公認? 極秘? 「プライベートには公認だ」
「吉岡さんにだけな」
「公には極秘」
「ヘンな日本語」
「おまえの親には、どうする? 知らせるか?」
「・・・・・・・・・・いーよ、どっちでも。俺、もう、自分の人生自分で決めていい歳になるしな」
「新・・・・・・・・・! 幸せにする、必ず幸せにするぞ!」
「ちょっ、離せよ! テンション上がったり下がったり忙しいな、もう!」
50 二人の愛は永遠だと思う? 「永遠か・・・・いい言葉だな。人の心は移ろいやすいものだが」
「黒崎さんにしては珍しく感傷的なセリフだね」
「・・・・いつかお前が俺を置いていく日が来るんだろうな」
「な、なんだよそれ! だから勝手に一人合点して落ち込んだりすんなっつの!」
「お前はいつも泰然としてるな。俺たちの仲のことになると」
「黒崎さんがアップダウンしすぎなの! 傍でそんな騒がれたら冷静にもなるだろ。・・・・・・見てりゃ安心も、するしさ・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・?」
ココからはエッチ有カップルのみ(笑)  
51 貴方は受け? 攻め? 「りょ、両方・・・・・だよね」
「7:3の割合で俺がタチだな。できれば5:5くらいにしたいものだが」
「無理だよ。黒崎さん重てーし」
「そ、そんな理由だったのか・・・・・・ダイエットでもするか」
「えー、いいよ。そのままで」
「そうか?」
52 どうしてそう決まったの? 「どうしても何も。新の裏も表も知り尽くして初めて俺は満足し」
「だー! もう! 黙ってろ! ・・・・・・・なりゆきだよ!」
53 その状態に満足してる? 「言うことは無いな。これで頻度が上がれば」
「だから! 無理だってーの!」
54 初エッチはどこで? 「え」
「う」
「・・・・・・・・・・・俺が昔住んでたマンションの、ベッドの上で・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
55 その時の感想を・・・・ 「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「新。新。・・・・・・・お前の好きなもの、何でも買ってやるぞ?」
「釣ろうとするなよ、人を」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
56 その時、相手はどんな様子でした? 「・・・・・・・・・・・あれが本性なのかも、と思ったよな」
「あ、新・・・・・・・・・・・・・・・」
「そしたらすっげえ怖くて・・・・・・・・・・・あとは、悲しかったな」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「憎めたら良かったかも、とも思ったけど、できなかったから・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「だから此処にいるんだ。俺、黒崎さんのこと好きだから」
「・・・・・・・・・・・・・・・新・・・・・・・」
57 初夜の朝、最初の言葉は? 「『俺の心臓を止めたいのか』」
「・・・・・それは一言目じゃなかった気がするが・・・・・」
「それがあんまキョーレツすぎて他は覚えてねーや。言わねーよ、フツー、あんなこと」
「まごう事なき本心なんだがな。今でもお前の姿が見えなくなるだけで」
「黒崎さん、歳いくつ?」
「25」
「・・・・・・・たまに、俺より大人だってのが嘘みたいに思えるときがあるよな」
「どういう意味だ」
「そういう意味だよ」
58 エッチは週に何回くらいする? 「週に幾度と言わず毎日でも何回でも」
「できねーよ! 勝手なこと喋ってんじゃねー!」
59 理想は週に何回? 「上に同じ」
「上が滅茶苦茶なんだよ!」
60 どんなエッチなの? 「この上なく素晴らしいぞ。それはそれは、な。男に生まれて来てよかったと思うような・・・・・」
「うるさいよ! べらべら喋るようなことじゃねえだろ!」
「喋りたい。喋って自慢したい」
「駄目!」
61 自分が一番感じるのはどこ? 「耳の裏、前立腺、新の中と、・・・・・・・わッ!」
「ッもう! あんたは! 黙ってろよ!!!!」
62 相手が一番感じているのはどこ? 「それはだな・・・・・・・」
「言うな! 言ったらぶっとばす!」
63 エッチの時の相手を一言で言うと? 「なんか10倍増しぐらいでイキイキしてる」
「・・・・・そう、か・・・・・・・・・?」
「言葉もすっごい親父くさ〜く、嫌ったらしくなるし。ああいうの、どこで覚えんの?」
「どこって・・・・・普通に生活してれば、自然に」
「覚えねーよ! 絶対!」
64 エッチははっきり言って好き? 嫌い? 「聞くまでも無いな」
「まあ、嫌いってことはないな」
「新。お前は成長したな。俺は嬉しいぞ」
「・・・・・黒崎さんのおかげでな・・・・・・知らなくていいこととか、今では一杯知ってるよな・・・・・・・」
65 普段どんなシチュエーションでエッチするの? 「家とホテルの中ならどこでも」
「寝室!」
「風呂場は?」
「寝室だっつの!」
66 やってみたいシチュエーションは?(場所、時間、コスチューム等) 「外、だな」
「はぁ!?」
「山の中とか、海とかで、だな・・・・」
「! こ、こらッ! この変態・・・・・・ッ」
「もちろん人気の無いところで、だな。お前のかわいい姿を誰にも見せたくないからな」
「ば・・・・・・、ば・・・・・・」
「お前の受験が終わったら海にでも行くか。ホテルのついた南の島をまるごと一つ借り切ろう。なかなかいい気持ちだぞ、人間は俺たちだけで、あとは海と空だけで。世界の全部に向かって、お前を独占して自慢してる気分になれる」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「どうした。何故黙る」
「・・・・・・・・・・・・・・俺、ときどきマジで黒崎さんのスケールについていけない」
「なんだ?」
「そのぶっ飛んだ生活感覚も、・・・・・・・・・・愛情表現も」
67 シャワーはエッチの前? 後? 「後は絶対だ」
「理由は言わなくていいからな」
「何故なら掻」
「言わなくていいっての!」
68 エッチの時の二人の約束ってある? 「大人のオモチャは使わない。嫌な思い出があるから」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「あと無理強いはしない」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうだ」
「何だよ?」
「おまえに無理強いしたり玩具を使ったりしなければいいんだな。つまりお前が俺に玩具を使う分には」
「ばっか! やらねーよ!」
69 相手以外とエッチしたことはある? 「新とつき合う前にはな」
「ねーなー。男とも女とも」
「・・・・・・・新。お前、女と寝たいか?」
「・・・・・ずいぶんハッキリ聞いてくるよなー。・・・・あ、でも、黒崎さんは女の人とはないんだっけ?」
「ない。興味もない。触ったことも殆どないが、柔らかすぎて気持ちが悪い」
「・・・・・・・・・・・・・」
「おまえぐらいの硬さと熱さと狭さが」
「って、おいっ! 気がついたら何の話してんだよ!」
70 「心が得られないなら身体だけでも」という考えについて。賛成? 反対? 「体だけでも力ずくで手に入れれば、心の一部分は得ることができ」
「コラッ! なに言ってんだ、この馬鹿!」
「痛て! 殴るな、一般論だ!」
「嘘つけ! あんたのは実践論だろ! ったくもう・・・・・」
「だが、心を開いてもらったときのほうが何十倍も満足感を得られる。体験したんだから、確かだ」
「・・・・あ・・・・・・・・・・・」
「愛してるぞ、新」
「あ・・・あぅ・・・・・・・・・・・・」
71 相手が悪者に強姦されてしまいました! どうする? 「強姦した奴を殺す」
「おい・・・・・・」
「許さないのではない。殺す。確実に」
「ちょ、黒崎さん・・・・・・・・・」
「例外は無い。それが俺であってもだ」
「くろ・・・・・ちょっ、痛いって、手ェそんな強く掴むなよ・・・・」
「それでいいか。新」
「ちょ・・・・あああもう、何やってんだよ、こんな震えて・・・・・」
「お前に危害を加える奴はこの世から抹消する」
「・・・・・・・・だから。マジになりすぎなんだよ。ほんと・・・・・落ち着けって」
「・・・・・・・・・おまえは温かいな」
「ああ。俺、けっこう体温高いんだよ」
「・・・・・・そういう意味ではなくてだな」
「?」
「・・・・・・・・いや。いい・・・・・・・・・・」
72 エッチの前と後、より恥ずかしいのはどっち? 「何を恥ずかしいことがあ」
「後! あと最中! ・・・・いや、前戯のときも恥ずかしいかな・・・・・・まあ全部、恥ずかしいことは恥ずかしいな」
「・・・・・・・・・・お前は不思議だ」
「どっちがだよ!」
73 親友が「今夜だけ、寂しいから・・・」とエッチを求めてきました。どうする? 「断る道理が無」
「ふーん」
「・・・・・・いや、なりゆきのセックスはいかんな。きちんと理由をつけて断る」
「理由って?」
「『新が可愛すぎてお前に勃たん』とか」
「どこがきちんとしてるんだよ! 出鱈目じゃねえか!」
「何を言う。この上なく真実だ」
「嘘つけ! このぽんぽこぴー!」
74 自分はエッチが巧いと思う? 「ふ、愚問だ。過去幾人の男をコレで薙ぎ倒してきたと思ってる」
「ふーん。ああそうね」
「! あ、新・・・・・愛したのはお前が初めてだからな?」
「なんでそんなこと答えんの? 聞かれてんのはセックスが巧いかどうかだろ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「わー嘘! 嘘! 冗談だってば! そんな泣くほどのコトかよ、ほんとにもう・・・・・」
75 相手はエッチが巧い? 「巧いとかいうレベルではない。体質そのものが極上だ。新が相手だと、この世にいながらにして天国に行ける」
「こらー! なに滅茶苦茶な比喩使って人をあげつらってんだ!」
「それはもう凄いぞ。例えばだな・・・・」
「例えるな!」
76 エッチ中に相手に言ってほしい言葉は? 「名前呼ばれると弱いよなー」
「ほーう」
「なんかもう縋りつくように呼ぶもんなー。 俺が保護者になったくらいの気がする」
「・・・・・・・・そんなにか?」
「そうだよ。黒崎さんは? 俺になんて言われたい?」
「そうだな・・・・・・『もっと・・・』とか『イイ・・・・』とか、お前の高い喘ぎの合間におねだりされると、もう天にも」
「黙れ! 勝手に天国へ行け! この色ボケ!」
77 エッチ中に相手が見せる顔で好きな顔はどんなの? 「こちらが恍惚とするほど美しくていやらしい顔をする」
「こ、こら! またテキトーなことを・・・・・!」
「どこが適当だ。本当に凄いんだぞ。録画してあるのを見せてやろうか?」
「! い、いつの間に・・・・・・」
「・・・・しまった」
「ど、どこだよ! どこにあるんだよ! 寄越せ! コラ!」
78 恋人以外ともエッチしてもいいと思う? 「・・・・・また愚にもつかぬ事を・・・・・・・・・・」
「目が泳いでるよ、黒崎さん」
「目は泳いでも心は泳いでないぞ。新以外には勃たん」
「さっきも聞いたよ、そのセリフ。すごい棒読み」
「・・・・・・・・新! どうして俺を苛めるんだ! お前の為ならどんな好みの男を幾人目の前に並べられても、我慢する覚悟でいるのに・・・・・・!」
「ぎゃ、逆切れかよ! ちっとも偉くねーだろ、この色欲魔人が!
俺は・・・・・そうだな・・・・・・・・・女の人の体とか、正直まだ興味あるけど」
「! ・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「黒崎さんとつきあってるうちはやめとく。なんか気の毒だし」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
79 SMとかに興味はある? 「これ、さあ・・・・・・・・・・」
「訳あって実行できない」
「こら! 興味あるとかって言うな!」
「言ってないぞ」
「言っただろ! 今!」
80 突然相手が身体を求めてこなくなったらどうする? 「どんな病気に罹ったのか心配する」
「・・・・・・・・・・新。お前はな・・・・・・・・・・」
「ほんとに俺のことが好きじゃなくなったんならそのまま別れる」
「新・・・・・・・・・・・」
「怖いんだよ。たまにな。あんたはあまりにも直情で寂しがりだから・・・・・」
「寂しがる? 俺が?」
「ほんとは俺じゃなくてもいんじゃないかって、思うときがあるよ。いつかどっかで、俺より相性ピッタリな人を見つけるかも、とかって」
「新。新・・・・・・・・・・・!」
「わッ、ちょッ! 触るな、こらっ!」
「お前以上の相手はいない。絶対に絶対だ!」
「だぁから、そういう言葉を軽々しくっ、て、あッ! うわ! やめろって! こんなとこで!」
81 強姦をどう思いますか? 「ある意味男の浪漫だ」
「人を組み敷いて言うな! どけよ、もう!」
「・・・・・・無理強いでなければ手に入らんものもある」
「あのな。そんなこと本気で・・・・・・・」
「・・・・・・あの公園での日々を続けていたら、今、お前は俺と一緒にここにいるか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「ふ・・・・・・そういうことだ。俺は手前勝手な人間だからな。お前を誰にも渡したくなかった」
「・・・・・・・・・・・・・もう、いーよ、そういう話は・・・・・立てよ、ほら」
82 エッチでツライのは何? 「精力的な相性が」
「気持ちよさは抜群なのに」
「こらっ! 脇でブツブツ言ってんな!」
「週に2回なんて。俺を日干しにする気か。拷問だ。あんないい道具を持っておきなが」
「黙れっての!」
83 今までエッチした場所で一番スリリングだったのはどこ? 「初めてのときの風呂場がな。あんないい声で感じてくれるとは思いもよらな」
「ぎゃー! 黙れ黙れ黙れ黙れ、だ・ま・れ! あれだって無理矢理やったうちの一回で・・・・・・」
「だから余計に感慨深い」
「だまれ!」
84 受けの側からエッチに誘ったことはある? 「口には決して出さんがいつも態度で誘って」
「ねーよ! あんたの見間違いだっつの! ほんとにもう、この色ボケ野郎は・・・・・・」
85 その時の攻めの反応は? 「もちろん即座に反応して」
「だから誘ってねーの! いつでもあんたの都合いいように解釈すんなってば!」
86 攻めが強姦したことはある? 「・・・・何度この質問に答えたら追及が止むんだ」
「いんじゃん。もう無視してれば」
「・・・・しかしだな・・・・・・」
「・・・・・黒崎さん、キス、する?」
「・・・・・・・・・・・・・する」
87 その時の受けの反応は? 「・・・・・・・・・・・・・・・」
「新・・・・・・・・おまえ、キスが随分うまくなったな」
「な、なんだよ、改まって・・・・・・・・・・」
「いや、ほら、触ってみろ。もうキスだけでこんな」
「触らせるな! 馬鹿!」
88 「エッチの相手にするなら・・・」という理想像はある? 「おまえだ」
「あ、ああそう」
「セックスの相手も自慰の対象も何もかもお前だ」
「俺、黒崎さんのそういうとこが怖いんだよね」
89 相手は理想にかなってる? 「愚問を!」
「切れるなよ。怒るトコか?そこ」
「新。お前はどうなんだ? 俺は理想にかなってるか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・なぜ黙る」
「いやぁ・・・・・黒崎さんの厚い胸板とか、柔らかい髪とか、さあ・・・・・・そんなものに気持ち煽られる日が来るなんて思いもしなかったよね、前は・・・・・・・・・・」
「そ、そう、か・・・・・・・・・・・・」
「うわ。黒崎さん顔真っ赤」
90 エッチに小道具を使う? 「使わないよ。約束したし」
「・・・・・・・・・俺のコレクションはすべて無駄になったわけだな・・・・・」
「? なに溜息ついて落ち込んでんの」
「・・・・・・・・・いや、なんでもないんだ」
「・・・・? ヘンな黒崎さん」
91 貴方の「はじめて」は何歳の時? 「今年」
「これはなんだ。性体験の話か。通常のセックスの話か?」
「? どういう意・・・・・・・・・あ」
「俺が望んで初めてセックスをしたのは新と同じくらいの年頃だが、他は」
「いーよ、答えなくて」
「新、」

「答えなくていいったら! 黙ってろよ!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・ん」
92 それは今の相手? 「うん」
「俺はどちらにせよ違うな」
「そーだよね。黒崎さんは経験、超豊富だもんな」

「新。あーらーた」
「いいよ。機嫌取んなくたって。別に」
「抱き締めたいんだ」
「あっそう」
「やきもちを焼く姿も可愛いぞ」
「! ばっ、・・・・・・もう・・・・・・・・・・・」
93 どこにキスされるのが一番好き? 「キスと言うか、フェ」
「黙れ!」
94 どこにキスするのが一番好き? 「もちろん、フェ」
「だから黙れっての!」
95 エッチ中に相手が一番喜ぶことは何? 「それはもう、フ」
「あああもう! いつまでこんな質問続くんだよ!」
96 エッチの時、何を考えてる? 「新がな。それはそれはいやらしいからな。可愛くて熱くて温かくてやさしくて気持ちよくて・・・・・・。そんなことばかりを考えてるな」
「そ・・・・・・また・・・・・・・・。
俺は・・・・実はあんまり覚えてねーんだよな。なんか色々一杯一杯になっちまってさ・・・・・」

「つまり俺に溺れてるということだな」
「! な・・・・・・・・・・ん、ま、まあ、そういうこと、になる、かな・・・・・・・」
97 一晩に何回くらいやる? 「多くて2回でいーよ」
「よくない!」
「3日おきくらいに」
「よくないぞ!」
「そんな感じ」
「全然足りないのに・・・・・・・!」

「・・・・・泣くなって」
98 エッチの時、服は自分で脱ぐ? 脱がせてもらう? 「・・・・・・・・・・・なんか・・・・・・思い出そうとしても、自分で脱いだ記憶、あんまねーんだけど」
「俺が脱がすのが圧倒的に多いからな。自分のもお前のも」
「黒崎さんがまたすげえうまいんだよなー服脱がすの・・・・・。ほんと、ああいうの、どこで覚えんの?」
「だから、普通に生活してれば、自然に」
「覚えねーってば!」
99 貴方にとってエッチとは? 「最大限のスキンシップ。最高の愛情表現。最良の時間。これ以上ないほどの幸福感と満足感」
「よくまあ立て続けに・・・・・・。まあなんか、しつこくて疲れるけど、終わった後で黒崎さんがすごい安心してんのとか見ると、俺も安心するしさ」
「安心? 意味が分からん」
「無自覚なのがなー。絶倫なのも多分そこらへんから来てると思うけど。あと、まあ・・・・・・・・・・気持ちいいから、そういうことも大事・・・・・かな」
「新・・・・・・・・・・・・・!」
「だぁから、触るなって!」
100 相手に一言どうぞ 「もう我慢の限界だ。今すぐ帰ってしよう」
「はぁ!? ・・・・ば、馬鹿か! まだ日がこんなに高いのに・・・・・」
「馬鹿とはなんだ。俺をこんなにしておいて・・・・・。セックスのことばかり聞かれて、おまえの喘ぎ顔を思い出すだけで俺はもうこんなに」
「ぎゃ! さ、盛りすぎ!」
「帰るぞ! な! 気持ちよくしてやるから!」
「息荒く言うな!」
「なんだったら今ここで・・・・・・・」
「やめろってーの! このぽんぽこぴー!!!」



た・・・・・楽しかったハアハア!
気がつけば社長の駄目っぷりが新編の原作4割増くらいになっとる!
でもそんな壱新壱が萌えなんです・・・・・・真ED9割鬼畜1割程度の社長と面倒見のいい新が。

字がちっさくて眩しくて読みにくくてすみません。
ここまで長々とおつきあいくださってありがとうございました・・・・・・!
2006/09/15



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