<壱哉 06/10/13> |
![]() |
この壱哉は花壱を想定して描いてます。う、受けくさい………。 自分で自分の描いた絵に照れんでもよかろうとは思うのですが、壱哉は単体で描くとすごくBLくさいので、見てるとオラこっぱずかしくてドキドキするだ。BLなんて自分には生涯縁遠いジャンルだと思ってたからなあ。(※「あがけ」はBLゲーです、よ?) この、なんつーの、美丈夫なんだけど雄的セックスアピールの足りないところとか、全体の色味は地味なのに目の色だけ明るいところとかが、今まで描いてきた男の子さんたちと随分違ってて、なんか自分の絵じゃないような気がしてしまうんですよね。そぐわないというか。 花屋相手のときの壱哉は、サンダーのエピソード(過去・現在含む)からわかる内向性と、同級生同士という互いの遠慮のなさ、樋口→黒崎のうざいくらいの恋のオーラにはっきりと圧倒されている様子などが印象的で、「人としてはどうにか足りてるんだけど心に満たされない空洞がある」人間に見えます。これが新相手ですと「ぶっとんだ金持ち+強がりの過ぎるダメ人間」、山口相手だと「社会的権力者+常識度と成長率は人間以前」というふうに人としてのグレードが落ちていくわけなんですが、樋口との絡みのときは壱哉様、わりと普通に生きてます。普通じゃないのはセックスの趣味だけで。樋口との受け答えはけっこう真面目ですものね。もしかしたら非常識度は樋口のほうが高いくらいかもしれません。あいつ変態だし(嬉しげに)。 そんなわけで社長は花屋と付き合えば普通に恋人同士としての幸せを掴める気がしますが同時に同人的にはそこがちょっと物足りないというか。新や山口が相手のときのほうが人間的成長が見込める気がするんです。勿論それは壱哉様のスタート地点が低いからなんですが。 あとは樋口の乙女攻勢に私の羞恥心がついていけないよ!(本音) せいぜい壱哉様くらいの乙女濃度にしといてくれないと、私は乙女耐性低いからさーあ…樋口や吉岡のイベントはいつも息絶え絶えです。もう〜、恥ずかしくって死ねそう!(喜) |
| 戻る |