<壱×山  06/11/14>




 忘年会シーズンにはまだ早いですがとりあえず酔っ払い二人。
 いやもう少し真面目にポエムとか入れようと思ってたんだけど途中で力尽きて……。

 冬のサラリーマンというのはくだけてて好きです。普段はリーマン萌えとかあまりないのですが、冬は別です。
 壱山に限らず、肩組んで歩いて居酒屋を何軒もはしごとか、あの長ったるいコート着ていちゃつくとことかかっわいいよネ!

 山口さんはどのEDを迎えるかでその後の性格(というか人生)が結構大きく変わってくるイメージがあります。
 山口さんが往々にして口に出す「僕は父親だから」というセリフは実のところ、山口の実感というよりは自己暗示の意味合いが強いと思うので、その仮面が剥がされずに終わる山壱真エンドと、許容具合が「母性」に近くなる壱山真エンドでは、十年経ったら二人のありようは凄く変化してる気がします。山×壱だったら山口は死ぬまで壱哉のお父さんですが、壱×山だとお母さん、壱山壱だと時と場合に応じて両方こなす、というイメージが。山壱EDの壱哉はその後乙女属性がかなり助長されるはずで、壱山だったら逆にやんちゃ属性が助長してきそうです。
 で、上はやんちゃ属性がアップした壱哉様。壱山か、もしくは山口の受け度が高い壱山壱で。


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