吉岡
スーツを誰よりバリッと着てそうな
Yシャツに皺一本なさそうな
社長の前に立つたび襟を整えてそうな
護身術で鍛えた鋼のような体をしてそうな
そしてそれらすべては無論壱哉様の為に。

そんな吉岡は、私にとっては残念ながら刺身のツマ。完全に社長の添え物です。
だって吉壱とかむかつくんだもの!(社長に)。若い男を金ずくで犯しまくってたくせに、あんなに愛されて許容されてズルイ!
いちごイベントはひっくり返ったなあ。あの甘さ一辺倒で強姦ごっこすら入らないシナリオが、好きなんですけど同時にすごくむず痒くも感じるんですよ…
 吉岡さん、あんたどんだけ壱哉を甘やかせば気が(略)
  同級生カプ
 心を許しあった後はベッドの上で完全に対等になり、そのうちリバで色々やり出してそうな、本物同士のカプ。花屋が許せんのは、あんなシナリオなのに女とも平気でつきあうところだよな…(金貢がせられて振られるけど)。
 真EDに至る選択肢で、壱哉さまの性格を鑑み、「そうだ」「違う」のどちらを選ぶかだいぶ迷いました。だってあの子、火をつけてないときには「つけた」と云い、つけたときには「つけてない」とか云いそうじゃないですか。ひねくれ者だから。
 まぁ考えすぎだったわけですが。
 そうか、そこは普通でいいんだ…と何か納得させられた覚えがあります。
  こんがり新
 社長、初めて見る新の水着姿。プライベートビーチなので社長は全裸(基本)。日焼けした新きゅんにうっかり昂奮して欲情してその場でいたしちゃって砂だらけになって、あとで新にさんざんに怒られるとよい。
  ラブラブな人々(多分)




 吉岡のいちごイベントを強奪。

 スキあらばエロいほうに持って行こうとする社長と、それに耐える初心でけなげな新きゅん。

 社長は、自分の行為がセクハラだとは微塵も気がついてないに違いない。
  壱哉×新
 標的の中では、なんだかんだ新がいちばんセックスに弱いと思います。
 最中に前後不覚になって、それはもういい声あげてエロい顔もしてくれそうな。
 無愛想な社長も、嬉しくて思わずニコニコしちゃう。
 平素とのギャップがまたそそるんだよね。

 新のエロ素質を一目で見抜いた梅本は凄いなあ。
  生贄の山羊
 今夜もまたあの部屋で
(壱×山)
  山×壱 真ED
 なにか山口さんの愛を得損ねた気がする真ED。このパパの心を支配するには鬼畜EDしかない!
 てゆーか違うんだ。山口さんの息子になりたいわけじゃないんだ。恋人でいたいんだ!
 社長に残された手段としては、「出向」と称して文字通りオフィスラブを展開するしかありません。その間一也は託児所にでも預けてさ。
 社長室でいろいろやる(ごくいちおう和姦だが山口さんはしぶしぶ)二人もいいなあとモヤモヤ。
 山口さんは脱いだら痩せ気味だとモエです。関節は柔らかめで。
  理性の人
 たとえ怒らせても絶対に激昂しなそうな山口さん。怒鳴り声とか、生まれてから一度も上げたことなさそう。
 こういう情緒の安定しまくった人だからこそセックスに耽溺させたいという社長の気持ち、痛いほどよくわかります。
 快楽に落とし込んで身も世もなく声上げさせて、あの掠れ声で
「黒崎くん…っ」
とか呼ばせたい。

 そんなことをもやもや考えながら日々目押しをがんばる社長(私)。
  黒崎壱哉
ゲーム内で「整った顔」と明記されてるのは壱哉だけなんで、こいつを美形に描いとけばあとの人はルックス十人並みでいいだろうと勝手に思ってるんですが、

その壱哉がけっこうな難関です。

顔の造作は涼しげなのにガタイは白人並みで中身は鬼畜で寂しんぼうの真性乙女。
必殺技「人を怖がらせる為に笑ってみせる」以外はほとんど無表情で、瞳の奥とかたぶん虚ろ。
でも金持ち社長っぽく、仕事は有能に見えなきゃいけないの。

難しい…難しいよ…!



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