<レイ×ソフィーヤ  02/10/15>







「おれはおれのために  闇魔道を使う」




「おれの守りたいものを守り  おれの敵をみんな滅ぼす」




迷いの ない


まっすぐな 瞳






目に宿る 強い やさしい光が




私は すき







 ニイメとレイの支援会話からレイソフィを妄想。
 今までこのへん素通りしてましたが、ソフィーヤとファの会話から、ソフィーヤが実は結構な長生きさんであることが判明。ジャックの豆の木のごとく、レイソフィ天まで突如萌。
 ソフィーヤ、おそらくレイの5倍は人生修行を積んでいるかと。そんな彼女がレイのどこに惹かれるのか。
 やっぱ純粋さだろうな、と勝手に想像してみました。
「ナイフのように純粋」という言葉がレイには似合うと思います。若く幼いゆえになおいっそうひたむきで、妥協なんか存在することも知らないような危うさが。
 それは未熟な少年期にしか持つことを許されない純粋さで、だからこそナバタでひっそりと長く生きてきたソフィーヤの心に強く訴えるものがあるのかなー、と。ソフィーヤは長く生きてはきたけどそれは閉じられた世界の中であって、とはいえそれで世界の縮図もある程度感覚として掴んでいて、自分が未来を見るという能力があることも相俟って、非常に受動的なタイプだと思うんです。レイの、譲らない依怙地なところは、ソフィーヤにはすごく新鮮に映るんじゃないかと思うんですね。ソフィーヤがすごく年下のレイに惹かれるとしたら、それはその少年らしい突っ張った部分にこそあるんでは?などと妄想してみました。



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