<ユニット感想>※支援会話ネタばれ注意

エイリーク:序盤使いにくかったのですがクラスチェンジ後化けました。力は弱いので武器に金がかかりますがそういうところもまた姫様っぽくて○。しゃきっとした外見とドライな中身に大陸中の若い男がイチコロ。そんな印象のロードでした。

エフラム:序盤上がりが悪いので妹編を選んでしまったという経緯が。帰ってきたら強くなってました。前線に支援もつけずにほっぽっといても勝手に強くなる野生児。ミルラとのB支援はエフラムもショックでしたが私も大ショック。やばいよ・・・・色々・・・・・・・。妹と違って浮いた噂一つないかわいそうな人でした。

ゼト:「顔が若くたって所詮ジェイガンじゃろ?」と1レベルも上げてなかったのですが、うっかり序盤でエイリークと支援をつけてしまったので遺跡に篭ってから真っ先にレベル上げに励みました。というか中後半こいつが死んだせいで何度かリセットをする破目に・・・・・育ててからは危なげなく、成長率の上がるアイテムを食わせたフォルデとほぼ同等のパラメータに。それはそれで悔しい・・・・

カイル:この人がどうしてフォルデをライバル視するのかよくわかりません。総合的な能力はいつも君のほうが上だっんだよ、カイル・・・・・。ジストが弓持ちになったため戦略的に斧の使えるGナイトにしましたが正解でした。支援Aの賢者ルーテと足並み揃えて今日も壁。避ける、斬る、殺すの手際がたいへんによろしかったです。斬られても痛くないし。この手のキャラにしては珍しく技と速さがよく上がりました。

フォルデ:カイルにしろフランツにしろ、この人と会話させるとフォルデの話ばっかりしてます。そうか皆そんなにフォルデが好きか。私もだ!ひとめ見たときから顔と名前が大変に好みでした。こうなるとパラメータはむしろ低いほうが萌え、と思っていたらやっぱりです。パラディン直前に成長率のよくなるアイテムを与えてるのにこのステータス。いいんです、彼はルネス騎士団の癒し系ですから。

フランツ:赤緑黄という愛の順番に育てていたため必然的にSナイトの中で最もおざなりでした。3人の中でいちばんいまひとつっぽいステータスなのはやはり愛情が足りなかったのでしょうか。支援会話では兄さん好きすぎでどうしたら。ルネス騎士3人の支援会話をいっきに読みますと家族同然で育った微笑ましい3人組、というより赤を巡る緑と黄の恋物語、を見てるように思えて仕方がありません。ルネス国民はゼトとエイリークの恋よりむしろこちらをサーガにすべきでは・・・・・。

コーマ:よくも悪くも盗賊でした。ステータスは後半上昇したけど、やっぱ基本の仕事は鍵開けだから・・・・ねぇ。支援つけたネイミーもマリカも途中で二軍に行ってしまったので、ちょっと背中が寂しそうでした(錯覚)。

ルーテ:マージナイトは魔力の上限が低そうだ。そんな理由で賢者に決定。支援Bまで行ったアスレイがダメっ子で二軍落ちしてしまったのでカイルとくっつけてみました。会話はこっちのほうがまだ普通だと思います。塔や遺跡ではライトニング一丁で文字通り敵を血祭りに。確かにあなたは優秀でした・・・・・・。

ヨシュア:剣士時代から強かったです。ADV剣士にしては珍しく、とにかく力がポンポン上がる。最終的なステータスは紋章ナバールの再来かと思いました。支援Aのラーチェルと組んで敵を屠るその姿には、ルーテ・カイル組以上の気迫を感じました。斬られれば避け、当てれば必殺、鋼の剣一本で天下を取りました。キルソードとか出番ありませんでした、ホント・・・・・・。

ターナ:強いんです、強いんですけど・・・・・・・・。弓に撃たれて一撃死するのを極度に恐れた私が殆ど表に出さなかった為、塔や遺跡で成長した温室育ちです。そのせいか、印象が薄くて。ADVになってから飛行系は影が薄いなあ。

ヒーニアス:エイリークとの会話ではみごとなへたれちゃんで、味方になる貴族連中の中ではいちばん好きな王子です。登場時使いにくくてずっとベンチウォーマーだったのですが、クリア目前に遺跡に突っ込んで育てたら思ったより強くなりました。モルダとヴァネッサの会話で往年の彼の神童ぶりが語られるのですが、ゲーム開始時期は中だるみで腕がなまってたんだな、きっと。

ジスト:ありがとうおっさん。あなたがフォレストナイトになれたおかげで弱い弓兵をリストラすることができました。砂漠直前にクラスチェンジしたのですが目論見どおり、フォレストナイトはSナイトとかより砂漠で足が速かった!つうかあんな中途半端な砂漠は、難度ではソフィーヤとセシリアを抱えて対角線に突っ切らされた索敵砂漠マップの足元にも及びません。斬ってよし引いてよし、壁もよしというスーパーマンでした。もう脇に女の子つけてハレムにしちゃう!と思ったわけでもないのですが、テティスとマリカで両手に花な支援でした。でもテティスAはどうなの。見てるこっちが恥ずかしいよ・・・・・。

ユアン:反則的な伸びのパラメータだけでなく、テティスとの子供っぽさを見事に偽装した会話、それと同時進行でアメリアとのエロ小僧丸出しの会話ができるなんて・・・・・!「こいつは天下を取る!」と思ったのは後での話で、アメリア支援Bを見た直後は危うく二人を三軍(冥土)に送り込んじまうところでした。暢気にパンチラ話なんかしてんじゃない、くそガキども!テティスとの会話ではわりと真面目な本心が見えるのですが、アメリアとの会話はもうなんつうか攻め攻め。・・・・・・・・恐ろしい子!(白目) サマナーになってからは「召喚」で武器も使わずにレベルを上げられて安上がりでした。

ラーチェル:まさに神に護られた娘。最強です。モルダ、ナターシャ、アスレイといった僧侶系が二軍落ちし、賢者ルーテの理レベルが既にSになってしまっていた為、問答無用で上級職はヴァルキュリアに。支援Aのヨシュアさんとは博打談義をしながら敵に対しては次々と必殺を・・・・・・。クラリーネと違って己への自信が決して揺るがない娘なので、そこが怖くもあり頼もしくもあり。数年後には叔父上と結婚しておっそろしい血統の後継者を産んだりしてるんじゃないかなァ。

クーガー:影、薄かったね・・・・・・彼。登場時はあんなに熱かったのに。ターナ、アスレイと支援組んだのですが登場時との温度差にびっくり。エフラム編やったら印象変わるんじゃないかと期待。序盤から硬いので壁として役に立っていただきました。

ノール:幸運と守備力はドーピングしてます。このうつむき加減の、万年貧血低血圧そうなグラフィックがたまんないんだハアハア!彼の登場時、すでにサマナーになっていたユアンとのステータス差はあまりに大きく、「こんな危なっかしい男は前線に出せない!」と二軍に落としていたのですが、余裕ができた頃にホプロンの守護を持たせて遺跡でびしびし鍛えたらそこそこ強くなりました。HP52とか意外に可愛げがなくてそんなとこも萌え。

ミルラ:今回は竜石が50回も使えるよ!ばんざい!そんなわけでこの子も温室(塔)で大事に育てました。会話を引き出そうとして21章のボスにぶつけたら、必殺を出して一撃でやっつけてしまってなんとなく無体なことに・・・・あわわわ。その節はすみませんでした。章をクリアした後でちょっと泣いた。それでエフラム支援A会話になるのね、と納得。でも「おにいちゃん」はやばいよ、どう考えても・・・・・・。


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