| *後書* |
需要もへったくれもあったものではない宗三×女歌仙。めちゃくちゃ楽しかった!! 相変わらずの一需要一供給。萌えの永久機関と呼んでくれ。 男の子してる宗三さんを書きたくなったので、一年前にアップした女宗三の続編として投入してみました。 ネタ自体は兼定派内番会話が実装される前に練ってあったもので、歌仙と兼さんの関係性は内番会話を考慮しないままになってます。……あの会話聞いたら、兼さんは歌仙に密かに憧れがあるのね。(そして歌仙はどうでもよさげ。)ということがわかったわけですが……私の中では兼さんは非常な「ねえちゃん好き」(きっと歳三の所為)なので、歌仙の体が女になったことを知った途端に、兼さんは歌仙にルパンダイブをかますと思います。国広は泣くし宗三は怒るしで、大変なことになるだろうなぁ。 この話、本来はノーマルえっちの第3話までで終わりにするつもりだったのですが、 「僕はね。攻めるのは得意だが、これは僕の仕事ではないだろう……! 主、まさかこのままでいさせるつもりではないだろうね?!」 みたいな歌仙の声が脳内に響いて止まなかったので、後ろにちょっと酷めの歌仙×宗三がつきました。えろほもの機会は見逃さない で、収拾がつかなくなってきたので別タイトル立てて本丸全体の後日談も投入。近ごろようやっと太刀に意識が及び初めて、「BLでもTLでもいいから燭台切光忠の攻めが見たい」みたいな病気を発症しつつあるのですが、多分このサイトでは、お相手を一兄にお願いすることになりそうです。 |
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