| *後書* |
ちょっと前置き長めになりますが。 レア2の打刀ばっかりで部隊組んで出陣していたころ(のちに燭台切光忠と石切丸が馬乗せで加わって、厚樫山クリアまでずっとこの面子。出撃部隊のレア度が低いとまったくいいものドロップしないんで、レア2ばっかり強くなっていくという悪循環)。 打刀オンリー部隊、ですが実質は宗三左文字シフトなので「敵に宗三さん(※生存37)がタコ殴られないように『てめえに2ターン目はねえ!』作戦!」を組み、全員軽騎兵の上または特上の刀装で、機動値と打撃値を上げまくり、自2ターン目ですべての敵を殺し切るヒット&アウェイの騎馬集団に。宗三さんの白爪が欠けたら(刀装剥がれかけたら)即帰城。この戦い方、サムライって言うより山賊だよね、とうっすら思いましたが……しかもこのシフトですと「遅いは罪」みたいになるので、打刀レア3も太刀も大太刀も育成に大きく後れを取っておりました。(そして前述したようにレアはそもそも来ない) 打刀2オンリーのシフトですと(基本的には)能力値がどんぐりの背比べですので、わりと均等に刀装が剥がされていくのですが、新マップに踏み込んだとき、少しだけ敵のほうが基レベルが高かったりすると、面白いように宗三左文字と加州清光だけが襲われ始めるのはなんでだろー、と首を傾げ辿り着いた答えが……この二人が可愛いからソッチの意味で狙われている という可哀想な腐女子の脳みそです。敵の短刀とか脇差とか人間の絵ですらないんですけど、打刀以上は人間の男の形してるから可愛い男に飢えている設定でOK! 江雪や鶯丸が敵に「引け!」とか説得モードで話しかけてるので敵と言語も通じる設定でOK!そんなこんなで宗三さんは犯されやすい高貴な美人設定でOK!! ……生存値の低さで敵が二人を選択してくるということには割と後から気が付きました。まじで。 そんで、えっちのエバンジェリスト歌仙さん。実際のところ、自分がゲーム中で把握している歌仙さんはもう少しサディスト寄りで権勢欲も強い人な気がします……が。あんまりサドっ気が強すぎると受けが気持ちよくなれなくてえっちが下手な人に見えてしまうのが嫌だったのと、あとは死にたがりの宗三さんとの兼ね合いで、あんまSM方向に寄ると宗三さんのバッドエンドしか思い浮かばなくなるので、小説では優しめ甘めにしてみました。でもオタク友人(とうらぶ未プレイ)はこれ読んで歌仙さんを『リア充S酷い!』と評していましたな(他人事)。 まあ確かに私も、宗三さんの後ろの絞りがなくなってないか心配です(真顔) でもどんなに緩んでも手入れ部屋入ればダイジョーブ元通り! たぶん。 カセンソウザーな長編はあともう1個ぐらい書きたい。 |
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